やりたいことを存分に楽しむ!~人文学部生の日常 Vol.1

1年の小林です。今回は、私たち新潟大学人文学部の学生が普段どのような生活を送っているのかお伝えするために、ある一日の様子を紹介します。特に高校生の方は、大学生がどのような日常を送っているのか、気になっている方も多いと思いますので参考になれば幸いです。

1月の新潟大学(今年の冬は、このように雪が積もるのは数日だけでした)

1月の新潟大学の朝

この日は8時45分から始まる1限があったため、7時ごろに起床して大学に向かいました。私は静岡県の出身ですが、大学のある新潟県新潟市は冬の風が冷たいという印象を持ちました。この授業はオンラインで行われる講義であるため、自宅で講義を受ける学生もいます。私は2限の授業に間に合うように、大学構内でオンライン講義を受けました。このように講義の中には、オンラインで行われるものもあります。

1限:「データサイエンス総論I」~高校から発展した学び

1限の講義は「データサイエンス総論I」です。この講義は高校の教科にある「情報」の延長にある講義だと感じます。高校生の時に習った知識の復習から、プログラミングなど高校生の時ではそれほど深く習わなかった新しい知識まで幅広く勉強しています。その中には、研究や仕事など様々な場面で必須となる知識が多く含まれており、毎回の講義に一生懸命取り組んでいます。

2限:初修外国語・スペイン語~英語の知識を活かして学ぶ

2限の講義は初修外国語(大学入学後に初めて学習する英語以外の外国語)のスペイン語です。新潟大学では、様々な初修外国語の講義が開講されており、自分の興味にあわせて選択することができます。初修外国語の授業は、基本的に週に4回授業があります(人文学部生の場合)。一方で、私が履修しているスペイン語は、1年生の間は週に3回講義があります。(2年生でも一定期間履修することになります)自主学習としては、先生からの質問に対して的確に答えられるようになるまで取り組んでいます。1年間の学習を通して、スペイン語は英語と似ている部分が多いと感じました。英語を学んできた高校生にとって、スペイン語は初修外国語としてとても良い選択肢だと思います。

第1学生食堂

第1学生食堂での昼食

2限の講義が終わった後、スペイン語の授業を一緒に受けている友達と第1学生食堂へ行き、昼食をとります。普段は一人暮らしをしているので、食事の栄養バランスが偏りがちですが、学生食堂では様々なメニューがあり飽きずに楽しめます。また、野菜もしっかりとれて、栄養のある食事を手軽に食べられるのがうれしいポイントです。

3限:英語~実践的に学ぶ

3限の講義は英語です。担当してくださっている先生は、授業内で英語を実際に話すことを重視しており、1時間半の授業のうち、およそ半分の時間はクラスメイトと英語で会話をします。出身都道府県の話や、大学で学んでいることなど、さまざまなジャンルの話題で練習をしています。

授業後はアルバイトへ

これで今日の授業は終わりです。この後、私はアルバイトがあるため、大学から直接ショッピングモールへ向かいました。私はアパレルでアルバイトをしています。基本的には、1日3時間を週に2~3日のペースで働いています。大学の授業では経験できないようなことを体験できるので、アルバイトをすることはとてもおすすめです。実際、周りの友人も様々な業種のアルバイトをしています。

まとめ:大学生の一日は人それぞれ

大学生の一日はいかがだったでしょうか。大学では、勉強だけでなく、部活動やサークル活動、アルバイトなど、それぞれが自分のやりたいことに取り組みながら日々を過ごしています。私の場合、スペイン語を身につけるために勉強を続けながら、アルバイトを通してコミュニケーション能力を高めています。このブログが、大学生活をイメージする際の参考になればうれしいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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