突然ですが、質問です。みなさん、空きコマや講義後の時間は何をして過ごされていますか?
こんにちは、日本語学・日本文学専攻2年のかさわ。です。今回は「【番外編】人文学部生の日常」と題して、空きコマや講義が終わってからの過ごし方についてお話していきます。時間の使い方が変われば、あなたの学生生活がもっと楽しくなるかも……?高校生の皆さんもこれを読んで大学生活にもつイメージの解像度を上げちゃいましょう!
空きコマの過ごし方
空きコマは溜まっているタスクを終わらせる絶好の機会です。私は基本的に図書館や学生ラウンジで過ごしています。人プロメンバーで集まって一緒に課題をすることが多いです。同じ講義の課題をするときには、参考文献に関する情報を共有したり、意見交換をしたりしていますね。この時間に終わらなかった課題はその日の講義がすべて終わってからの延長戦になります。平日はとにかく課題を完成させることを最優先に時間を使っています。週末に少しでも休む時間を増やすためです(笑)。人と話すことが大好きな私にとって、活発な会話ができる毎日は本当に幸せです!

また、空きコマはアパートに戻ってのんびり過ごすことも一つの手です。お恥ずかしながら私は朝がとても苦手なため、家事が溜まりがちです……。講義が終わったら一度アパートに戻って家事を済ませています。一人暮らしを始めると思い知らされるのですが、家事は時間を見つけて終わらせないと溜まる一方なんです(笑)。次の講義までかなり時間がある方はこの時間に一掃してしまうのがおすすめです!
講義後の過ごし方
講義が終わってからの時間も人といることが多いです。サークルに行ったり、最近は色々な人とご飯や映画に行ったりしています。
サークルでは卓球をしていて、活動後にご飯を食べに行ったり、ダーツやビリヤード、ボウリングをしたりしています。もちろん、人プロメンバーともミーティング後にご飯に行くこともあります。大学周辺には美味しい飲食店がたくさんあるため、いつもどこに行くかで悩んでしまいますね(笑)。

午前中で講義が終わった時には友人と新潟駅の方まで足を伸ばすこともあります。最近は友人を誘って気になっていた映画を観て、そのままカフェに行きました。学業と楽しいことを好きなように組み合わせられる点は、自由に時間を使える大学生の醍醐味だと感じる今日この頃です。
1年生の頃と比べて変わったこと
ここまで読んでいると、かなり上手に時間を使っているように思われる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、1年生の頃の私はこうではありませんでした。基本的に空きコマはアパートで過ごし、課題も提出することにこだわっていたため質は二の次でした。今思うとなかなかにもったいない過ごし方をしていたと思います。
時間の使い方を変えたことで気持ちにも変化が生じています。まず、常にメリハリをもって過ごすようになりました。課題をこなす際には「今この時間で終わらせるんだ!」という確固たる意志をもって取り組んでいます。そうすると課題が早く終わるため部屋で悩む時間が減り、しっかり休息をとれるようになります。毎日多忙を極める私たち学生にとって、休みは喉から手が出るほどほしいものですよね?やるべきことは早めに終わらせておくのが吉です。休息が取れているかつ課題が終わっているということは楽しいことに全力を注げる時間も増えるんです。楽しむためにも、空きコマは有効に活用しましょう!
また、多くの時間を人と過ごしているなと感じる方も多いのではないでしょうか。これも実は1年生の時から大きく変わった点です。2年生になってから講義以外の時間で人と過ごす時間が格段に増えました。時間の使い方と直接の関係はないように思われるかもしれませんが、質の面では大いに関係あります。一人で課題に向き合うこともよいですが、一緒に課題をすることでモチベーションの向上や新たな視点の獲得が見込めます。多くの人と関われることも大学生の大きな利点です。このチャンスを逃すわけにはいきませんよね!
おわりに
ここまでお話してきましたが、私自身時間の使い方ひとつでここまで変わるとは正直思っていませんでした。ですが、今の過ごし方にはとても充実感を感じています。たくさんの人と関わる時間や好きなことに没頭する時間を生み出せるかどうかはあなた次第です。空き時間の使い方を見直して、学生生活をより色鮮やかなものにしませんか?